劇「『ラ・ソヴァージュ』ノンという女」を観て・・・もくじ

幸福な人たちは 何も知らない。ほんとうの幸福って何なの?
〜一人のヒロインが自分の根源的な生き方をを見出す話〜

プロローグ

今日は、4月12日。正午にJR浜松町駅に着く。予定よりも1時間も早い。わたしにしては、とてもめずらしいことだ・・・[全文へ]

劇作家「ジャン・アヌイ(JeanAnouith)」について

わたしの目指したのは、『秋』で、そこで3月25日から明日(13日)まで劇団四季が上演中のジャン・アヌイ作「ラ・ソヴァージュ(LaSauvage) ノンという女」であった。[全文へ]

わたしにとって幻の演劇「ラ・ソヴァージュ 野生の女」

ところが、今日の「ラ・ソヴァージュ」は、わたしにとって、それはそれは幻の作品といった趣のある作品だったのである。いかなる意味においてか。[全文へ]

「ラ・ソヴァージュ」のあらすじ

いつものことだが、前置きが長くなってしまった。ここらで、本題に入りましょう。[全文へ]

「ラ・ソヴァージュ」の問いかけるもの

この劇を観て、すぐに思い描かれるのは、イプセンの「人形の家」だろう・・・[全文へ]

キャストにつて

いまや、劇団四季において、いなくてはならない存在となっている野村玲子が念願かなって・・・[全文へ]

わたし個人にとってのフローラン

わたしは、久しぶりに、と言っても何年ぶり、いや何十年ぶりに、泣いたのかも知れない・・・[全文へ]

文化や芸術を支えるのは、いったい誰?

今日の劇場は、ほぼ観客で満席状態。ところが、その観客のほとんどが、女子大生ぐらいから30代、そして中高年の女性たちであった・・・[全文へ]

エピローグ たまには、「自分」を取り戻そう

かつては子どもだった大人は、いつのまにか子どもだったことを忘れてしまいがちである・・・[全文へ]